• La Société Franco-Japonaise du Théâtre

    日 仏 演 劇 協 会

  • 【新着イベント情報】

    「日仏演劇協会会報」復刊第7号 刊行しました!

     

    シルヴィアーヌ・パジェス『欲望と誤解の舞踏』刊行記念

    日仏演劇協会主催トークイベント

    「フランスにおけるButohをめぐる第一夜」

    【入場無料・要予約(先着順)】

    日時:2017年10月31日(火)19時open 19時30分start

    会場:室伏鴻アーカイブカフェShy(早稲田駅徒歩5分)

    予約受付中!

     

    《日仏演劇協会主催 トークイベント》「フランスにおけるButohをめぐる第一夜」

    シルヴィアーヌ・パジェス『欲望と誤解の舞踏』の翻訳刊行を記念して、イベントを開催いたします。パリ第8大学にて修士号を取得した呉宮百合香氏には、パジェス氏の研究の前提となっているフランスの舞踊研究をめぐる特徴について、そして長くフランスで活動されていた古関すまこ氏には、本の主題となっている70-80年代におけるフランスの日本ブームの現場についてお話しをうかがいたいと思います。

     

    日時:2017年10月31日(火)19時open 19時30分start
    会場:室伏鴻アーカイブカフェShy(早稲田駅徒歩5分)

    参加費:500円(フリードリンク)
    スピーカー:呉宮百合香(早稲田大学)古関すまこ(ダンサー、振付家)
    司会:堀切克洋(演劇批評家)
    定員:25名(先着・要予約)

     

    《日仏演劇協会主催 講演会》
    木津潤平講演会「アヴィニヨン演劇祭 『マハーバーラタ』『アンティゴネ』の舞台空間を振り返って」

    2017年7月、フランスのアヴィニヨン演劇祭のメイン会場である法王庁中庭にて、静岡県舞台芸術センター(SPAC)の『アンティゴネ』がオープニング公演を飾りました。同演劇祭では2014年、かつてピーター・ブルックが歴史的上演を行ったブルボンの石切場で『マハーバーラタ』がやはりSPACによって上演されていますが、これら二作品において空間デザインを担当したのは、建築家・木津潤平氏です。日仏演劇協会では、木津氏をお招きして、舞台空間の(再)創造という観点から、これら二公演の成果についてじっくり振り返っていただきます。どうぞ、お気軽にご参加ください。

     

    日時:2017年9月7日(木)19時~21時
    会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

    【入場無料・予約不要】

    《日仏演劇協会主催 講演会》

    竹中香子講演会「フランスで舞台に立つために必要なこと:フランス語、演劇学校、そしてプロフェッショナリズム」

    日本の大学卒業後フランスに渡り、日本人として初めてフランスの国立高等演劇学校の課程を修了し、昨年からプロの俳優としてパリのオデオン座などの舞台に立つ竹中香子氏の講演会。

    フランス語習得に関わるエピソード(渡仏時にはフランス語力はほとんどゼロだった)、フランスの演劇学校のプログラム、そして職業人としての俳優の問題(舞台人の失業保険制度であるアンテルミタン制度についても)などについてお話頂きます。

     

    日時:8月28日(月)19時〜21時
    会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

     

    →レポートはこちらから

    《日仏演劇協会主催講演会》

    岩切正一郎(国際基督教大学教授)

    「フランス詩の研究者が

         戯曲を翻訳するとき」

    栗山民也演出『フェードル』の新訳を担当された岩切正一郎先生をお招きして、ボードレール研究者がいかにして戯曲の翻訳を行ったかというテーマでご講演をいただきました。

     

    レポート→こちらから

     

    日時:2017年5月13日(土)

    18時00分〜19時30分(17時30分開場)

    会場:専修大学 神田キャンパス

            542教室(5号館4階)

    《研究トークイベント》「ピナ・バウシュとフランス」を開催しました!

    振付家ピナ・バウシュの1980年代の代表作『カーネーション』の来日公演に合わせ、2名の舞踊研究者の「ピナ体験」も交えながら、この稀代の振付家・ダンサーが国境を越えて、フランスのダンスシーンにどのような影響を与えてきたかを振り返りました。

     

    日時:2017年3月30日(木)18時30分〜21時00分

    会場:専修大学 神田キャンパス 541教室(5号館4階)

    スピーカー:安田靜(日本大学)× 譲原晶子(千葉商科大学)

    司会:堀切克洋(演劇批評家)

     

     

    《若手研究者によるトークイベント》「演劇と美術の交差点――象徴主義からベケットまで」開催しました!

    本企画では、美術史学の側から19世紀末の舞台芸術に関する博士論文を2015年に提出された袴田紘代氏と、小説、美術、演劇とさまざまなジャンルを横断したサミュエル・ベケットの研究者である宮脇永吏氏をゲストに迎え、それぞれの立場から美術と演劇の交わりの具体例に迫りました。

     

    日時:2017年2月11日(土・祝)18時30分〜20時30分

    会場:室伏鴻アーカイブカフェSHY

    スピーカー:宮脇永吏(学習院大学)×袴田紘代(国立西洋美術館)

    司会:堀切克洋(演劇批評家)

    参加費:500円(ドリンク代+資料代)

    トークイベント

    「進化するフィリップ・ドゥクフレ――これまでの活動の軌跡から『わたしは真悟』まで」」開催しました!

    『CONTACT―コンタクト―』『わたしは真悟』の連続上演の機会に、ダンス研究者の越智雄磨氏とドゥクフレの横断的な活動を振り返り、現在稽古中の『わたしは真悟』の制作エピソードについてプロデューサーの篠田麻鼓氏からお話しをうかがうイベントを開催しました。

     

    日時:2016年10月20日(木)19時30分〜21時00分/会場:室伏鴻アーカイブカフェSHY
    スピーカー:

    越智雄磨(早大演劇博物館助手)
    篠田麻鼓(ホリプロ公演事業部)
    司会:堀切克洋(演劇批評家、千葉大学・慶應義塾大学講師)

     

    レポート → こちらから

    2016年度総会・講演会


    2016年6月28日(土)
    専修大学にて、2016年度・定例総会および講演会を開催しました。

     

    講演会では、早稲田大学教授でカリブ文学研究家の立花英裕氏をお迎えして「エメ・セゼールの演劇言語」というテーマで貴重なお話をいただきました。

     

    講演の報告については、会報第7号にて行う予定です。

    日仏演劇協会会報6号
    が発刊されました

    目次
    巻頭言         伊藤 洋

    緩やかさと静けさのなかで、見えないもの、聞こえないものを感じ取る・・・・・・・・・片山幹生

    ルーマニア・シビウ国際演劇祭を見る―2014年度・・・・伊藤 洋

    【わたしの一冊】『ヌヴォ・テアトルの歴史』・・・・・根岸徹郎

    【若手研究者よりの報告】演劇と美術の交差点としての挿絵入りプログラム・・・・・・・袴田紘代

    【批評】ジェローム・ベル『G

    ala』(2015)について 越智雄磨

    【書評】ジャン=ピエール・アン『演劇評論とその周辺』(穴澤万里子)・中筋朋『フランス演劇にみるボディワークの萌芽』(片山幹生)・Sylviane Pagès, Le Butô en France(北原まり子)

    フランス語圏舞台芸術文献目録(2014) 北原まり子・堀切克洋

    コレクション
    現代フランス語圏演劇(全16巻・れんが書房新社)絶賛発売中!


    日仏演劇協会の企画による現代フランス語圏演劇の戯曲翻訳シリーズが完結しました。

    2016年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞したグザヴィエ・ドラン「It's Only The End Of The World」の原作も本シリーズに収められています(第8巻 ジャン=リュック・ラガルス「まさに世界の終わり」)。

     

  • 日仏演劇協会とは

    日仏演劇協会は、日本におけるフランス演劇およびフランスにおける日本演劇のより深い理解を促進すること、そして日仏両国の演劇人の交流を目的としています。広く「フランスの演劇」に関わる研究者、および現場とその周辺で活躍されている方が参加し、フランス演劇、日本演劇という枠組みも変容し、様々なレベルでの交流も拡大している今日の演劇状況に対応した活動を目指しています。

    新会員募集中!

    日仏演劇協会は、協会の主旨に御賛同いただける方であれば、どなたでも入会することができます。会員には、年1回の会報の送付、会員による公演案内、協会主催イベントの参加費免除等の特典を受けることができます。詳しくは「入会案内」をごらんください。

  • 役員(2017年度)

    会員数 42名(2017年9月1日現在)

    名誉会長 渡邊守章(東京大学名誉教授、演出家)

      会長 伊藤 洋(早稲田大学名誉教授、演劇博物館元館長)

     副会長 野村万作(能楽師、「万作の会」代表)

     副会長 セシル・サカイ(パリ第7大学教授、日仏会館フランス事務所長)

    事務局長 根岸徹郎(専修大学教授)

    実行委員 片山幹生、北原まり子、齋藤公一、田ノ口誠悟、堀切克洋、八木雅子、横山義志

  • お問い合わせ

    協会へのご質問等は、下記フォームよりご連絡ください。

    〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 専修大学神田校舎 1号館 10階 1009 根岸徹郎研究室 気付
    郵送物などは上記までお送りください。また、メールでの問い合わせも受け付けておりますが、ご返信までに2、3日いただく場合があります。
  • 入会案内

    協会メールアドレス(office@sfjt.sakura.ne.jp)または上記メールフォームより「入会希望」の旨、メッセージをお送りください。折り返し、「入会申込書」をお送りいたします。申込書をメールでご返送のうえ、年会費の納入をもって入会とさせていただきます。

    【会費】 会費は一律年払いとします。 
          一般会員 年額3,000円
          学生会員 年額1,500円
          賛助会員(個人1口) 年額10,000円
          賛助会員(法人1口) 年額20,000円

    【振込先】 郵便振替、または銀行振り込みをお選びいただけます。下記の3つからお選びください。

    1)ゆうちょ銀行・郵便局 00150-1-723801 日仏演劇協会
     (他の金融機関から) 店番019 店名019店(ゼロイチキュウ店)
                (当座)0723801 ニチフツエンゲキキョウカイ
    2)三菱東京UFJ銀行 目白支店 (普)0016593 日仏演劇協会
    3)三井住友銀行   神田支店 (普)604264 日仏演劇協会

    ※振込手数料は申込者負担となります。
    ※年会費の振り込み確認後に、会員登録手続きを行います。

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